日本人の卵子ドナーによる海外での卵子提供プログラム。短期間での卵子提供・費用など、お気軽にご相談ください。

  お問い合わせ

着床前診断プログラムの流れ

着床前診断プログラムは自己卵子で行うプログラムです。そのためドナー決定がなく、ご自身で渡航・採卵する事になります。

 

1.お問い合わせフォームよりご連絡
お客様の治療状況やご質問など、詳細をご記載の上、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
※電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

2.カウンセリング 弊社にお越しいただき、ご面談させていただきます。
遠方の方は、弊社カウンセラーによる出張も受け付けております(出張費は別途ご請求させていただきます)。

3.お申込み
お申込書とパスポートをご郵送いただき、お申込み受付とさせていただきます。
※お申し込み時にパスポートをお持ちでない方、期限が切れている方は、その旨ご連絡ください。

4.お費用のお振込 お振込は一括、または分割でお支払いただきます。
詳しくはカウンセリングにてご説明させていただきます。

5.渡航スケジュールの調整
お振込後、渡航スケジュールを調整させていただきます。
また、渡航前には再度弊社にご来社いただき、ドナー候補をお選びいただきます。

6.初診ご渡航(1回目)※ご夫妻で渡航
ご希望の提携先クリニックのある都市へ渡航していただきます。
初診には3時間~4時間ほどを想定しております。

7.採卵・移植のためのご渡航(2回目)※奥様のみご渡航
奥様には採卵・移植に向けた調整を行い、現地クリニックにて採卵・移植を行います。
ご渡航期間は20日~24日とクリニックによって異なります。
採卵と移植を分けて渡航することも可能です。

9.日本での妊娠判定・妊娠期・出産 妊娠後は、産婦人科医の指示に従ってください。

 

また、卵子提供プログラムにおきましても、着床前診断を行うことが可能です。
着床前診断では、着床前の受精卵の段階で、染色体異常がないかどうか検査を行うことができます。
そのため、着床前診断を行うことにより、流産リスクの低下、着床率の向上、さらには出産率の向上にもつながると考えられます。

弊社で提携するクリニックでは、いずれも着床前診断プログラムをお受けいただくことが可能です。

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